









Join the battle for Bionis to repel the invasion of a terrifying mechanical army and uncover the secrets of a mystical sword called the Monado in Xenoblade Chronicles. This game takes you to the stunning lands of Bionis and Mechonis where the vast landscapes result in over 100 hours of immersive gameplay. Enjoy the freedom of being able to reach whatever you can see in the distance, exploring and plotting your way around the many quests. Review: 今作初プレイ。 コロニー9を出て15時間。レベル19。ようやくガウル平原までやってきたのでレビューします。 ●世界について 広い。とにかく広い。ボリュームが多いとは聞いていましたが、これほどとは。 最初の街・コロニー9では、迷子になりました。 しかし、ゲームの進行と共に適切に配置されたワープポイントのおかげで移動と探索が苦ではありません。 そして、ただ広いだけではなく、朝、昼、夜と時間の概念があり、早朝6時前と夕方18時前には日の出、日の入りの演出もあって、特に夜空の星が美しい。 時間帯によって出会える人、モンスターも変わったり、ある時間に話しかけることでクエストが発生したり、セリフも変化したり。 これらを上手くゲーム性に絡めたのがキズナグラムというシステム。 住民達の話、悩み、お願いを聞いて、それを解決してあげることで、 住民達からのプレイヤーの評価=人気が上がり、どんどん町の人たちとの絆を深めていくことが出来ます。 ただ単に情報収集をして終わり、イベントを消化して終わり、という作り方をしていません。 このゲームの中で生きるものたちの『暮らし』と『プレイヤーとの絆』を表現しようというこだわりを強く感じました。 そして、広大ながらも、随所に配置されたロケーション。まるで観光&旅行をしているかのようです。 正にプレイヤー自身がこのゲームの大地に足を踏み入れたかのように感じられます。 ●戦闘 やることは簡単。けど、奥が深い。 最初に出来ることはコマンドの選択から始まり、徐々にそのコマンドの種類が増えていきます。 新しいシステムが導入されるたびに丁寧なチュートリアルが入るので、段階を経てシステムを理解できる仕組みになっています。 一つを覚えてから、次の新しいシステムへ。 情報量は多いけれど、確実に消化できるよう順序立ててある作りが親切だと思います。 そして戦闘はスピーディー&シームレスのため、作業感はほぼ感じませんでした。 クエスト消化しすぎて強くなりすぎてしまった…。この作品のレベルは1上がるだけで補正が大きくかかるので、 やりこみタイプのプレイヤーには難易度は低めではないかと思われます。 ただし、これは通常の戦闘に限っての話。 ユニークモンスターという手ごわい敵も最初の街周辺をウロウロしているので戦いを挑むも、その脇を通り抜けるも自由。 全滅したって、最後に訪れたワープポイントに戻されるだけで、入手したアイテム、お金、経験値が没収されたりしません。 自由度が高く、好みのプレイスタイルに専念できるのです。 ●音楽 私はwii版をプレイしていないので、思い入れやら、思い出補正やらは一切ないのですが、 とりあえずタイトル画面でメインテーマは3,4週ほど放置して聞きました。 『ガウル平原』が人気の理由も初めて訪れてわかりました。 今のところ個人的には『コロニー9』が一番好きなBGMです。10時間以上耳にしているからかも。 ●装備によるキャラクターグラフィックの反映 これ、非常に重要です。私にとっては。 装備箇所が非常に多く、モンスターハンターの如く見た目に反映されます。 そして、それがイベントシーンでそのまま反映されるのがポイント高いです。 装備の性能を取るか、見た目を取るか。ここで選ぶ自由があることに遊び心を感じます。 装備でコーディネートするだけでも楽しいです。 そしてジェムシステム。 これはFF7で言うところのマテリアシステムのようなもので、装備品にジェムという特殊効果のある石をつけて パワーアップできるというもの。 モンスターハンターでも同じシステムがありますね。 こういうの大好きです。 ●ボイスが豊富 イベントシーンではなく、戦闘中のボイスについてです。よく喋ること、喋ること。 同じセリフばかりでうるさいんじゃないかなーと思ったら、 これが意外と種類が豊富なんですね…セリフの量までボリュームがあります。 中には笑っちゃうようなセリフもあったり。 ●ロードが快適 wii版をプレイした方は特に早いと感じているようです。 未プレイの私でも、ワープは特にスピーディーであると思います。 それに、セーブデータのロードもゲームプレイ中に出来るのですが、これがまた早い。 選択肢を選ぶ場面、とても強そうなユニークモンスターに挑む場面でセーブをしておいて、 失敗したら、直前のデータをロード、ということが即座に出来るので、ここのポイントも高いです。 時間に対してストレスの無いゲームです。 褒めてばかりなので、以下、気になった点を記載します。 ●全体的なロードは早いが、装備の選択が手間。 アイテムソート機能はあるのに、毎回デフォルト設定の『入手順』に戻ってしまう。 しかも、各部位によってアイテムボックスが分けられている仕様なので、頭装備は頭装備のボックス欄でソート、 腕装備は腕装備のボックスで、武器は武器装備の…と一つずつソートし直すのが面倒。 結果、ソートせずにいらない装備が溜まっていき、いらない装備を探して売るのも手間。 ●画質は粗い。PS1のFF9くらいに見えました。 モンスターハンター4くらいという意見がありましたが、私にはそうは思えません。 ジャギー感満載です。小さい文字は潰れ気味になることも。 ただ、イベントシーンは割りと綺麗です。 ●移動速度はもっと速くても良かった。 乗り物があるといいなぁ…移動速度アップというジェムがあるんですが、 あまり効果を感じず。もっと早くなるジェムが出ることを願っています。 ●レベル補正が大きい。 私が時間をかけ過ぎているだけかもしれませんが、ボスは今のところ真正面からゴリ押しで 特に戦略なしで勝ってしまいます。回復のスキルがあるのですが、一度も使っていません。 ドラゴンクエストのようにジワジワ強くなるのではなく、ガンガン強くなります。 (その昔、魍魎戦記MADARA2というレベル補正の強いRPGがあったなぁ…) 以上、ゼノブレイド初プレイの感想です。 グラフィックは他の3DSソフトに比べてお世辞にも綺麗とは言えません。 が、誤解の無いように書くと、それを補って余りあるゲーム世界への没入感の高さに気にならなくなります。 映像が綺麗に越したことはありませんが、ゲームとはまず、面白くて初めて価値が出るものなので。 それにジャギー感があっても、テフラ洞窟の神秘的な泉の表現は綺麗だと感じました。 わずかな瞬間だけど夕焼けの時刻や、星いっぱいの夜空、ガウル平原の広大さ。 フィールドを見ているだけでも、持てるもの全てを出して表現してやろうという製作側の熱意を感じます。 膨大なテキストの量もさることながら、キズナグラムは本当に本当に良く練られたものだと思います。 町の人たちとの交流が楽しくて切なくて、あの人とあの人の関係が気になって…クエストを制覇せずにはいられません。 最後に。 シリンダー格納庫から見たコロニー9の風景、とっても好きです。ずっと、こんなところに行ってみたかったんだ。 冒頭でも書きましたが、本当にこのゼノブレイドの世界を冒険&旅行しているかのようで、久々にワクワクする気持ちを思い出しました。 この世界の隅々まで見て回りたいと思います。 Review: RPGが大好きで色々と手を出していますが、私の中ではここ数年で一番面白い作品でした。 仕事の帰り道「あー、あのマップの隅っこ・・・今日こそ踏破しよう」、思わずニヤケる口元、家を出る前に充電器にセットしたので充電もバッチリ。 面白いと思えるRPGは最近もありましたが ”少年時代に感じたワクワク”を再び感じさせてくれたのはゼノブレイドだけです。 ○良いところ 驚いたのはマップの広さ、ストーリーに関係のない場所も無駄に多いです(褒め言葉) 他のRPGに多い 飛び降りることのできない崖 飛び込めない川 、あって当たり前ですよね? どんなに崖に近寄ろうとも見えない壁があり落ちることはない・・・そんなぬるい世界になれていたため開始初日 崖から落ちて死にました。 崖飛び降りOK! 川飛び込みOK! 開放感溢れるマップに夢中になりました。 ここでゼノブレイドの巧い所は、探索してマップを埋めると(名所・建物を発見すると)経験値やスキルポイントがはいり成長するところです。 思わず探索したくなる、楽しくなる、あの崖から飛び降りてみたくなる。 探索をメインにしていてもちゃんと強くなっていくため、戦闘をあまりせずとも進めることが可能です。 戦いが大好きな人は戦闘で強くなったあとで、ゆっくり探索をすればOK!もちろん探索しなくともメインストーリーに影響はありません。 ゲームーオーバーがない 全滅しても全て引き継いだまま最期に立ち寄った拠点に戻ります、これは賛否両論あると思いますが私は評価します。 →気兼ねなく探索崖ダイブができる 、強敵に挑むことができる 、経験値が無駄にならない →セーブロードを多用しなくていい 否定派の意見がでるとしたら →ストーリーが矛盾する →ボスに負けて再度挑む時も、同じ場所でボスが待ってくれているのはおかしい(二回目以降の挑戦では戦闘前イベントは省略されます) 戦闘 オンラインゲームでよく使われるシステムがメインです、アニメ/小説で言うなら…ログ・ホライズンが近いと思います。 長くなるので公式を参照 キャラクターごとに役割がきっちりしているため色々と考えながら装備と編成を組んでいくのが楽しいです。 高防御/高回避が敵の注意をひいて、低防御が攻撃/サポート。 後半になるにつれてできることも増え、戦闘のテンポも早くなっていくため飽きることはありません。 しっかりとしたキャラの個性・ストーリー展開が熱い 主人公たち若者もいいんですが、イチオシはダンバンさん。 かっこ良すぎてたまらない…熱いセリフ、男気、…これ、これだよ…いまの萌と オサレに 溢れた世界に足りない物は… 安い! 新品が3000円以下で買えるなんて!ありがとう! クリア時間は93時間、しかもこれはまだまだクリアしたいクエストやダンジョンがあったのに うっかりクリアしてしまっての時間になります。寄り道最高 他にも多数良いところはありますが、他の方のレビューに溢れているので省略します。 ○悪いところ これだけ褒めたのに☆4…、これが別の機種ででたゲームなら・・・Wiiなら☆5にしました、vitaでもギリギリ☆5。 「3DSのいい所を全て無視した移植」のため☆を一つ減らしました。 タッチ機能一切なし、情報スカスカの下画面、せっかくの3DSなんだから活用して欲しかった・・・。 下画面に映るのは戦闘キャラのステータス・周辺の小さい地図(周囲のメモリは時計)のみ、もっと有効に使ってください。 タッチあり&有効活用の希望としては… ワンタッチでの遠方地図呼び出し、ちなみに通常だと5回ボタン押してたどり着きます…地図にワープ機能もあるのでかなり使う機能なんですが…。 時計をタッチして時刻変更呼び出し、これも5回ボタンを押してたどり着きます。時間でイベントが変わるためこれもそれなりに使います。 キャラタッチして操作キャラ変更、敵によって操作キャラを変えたりしたいのにメニューを開いて隊列変更しないといけません。好感度にも影響。 アイテムも種類(武器・頭・手・脚・足・道具などなど)ごとにタブでわけられているのですが、下画面にあるにも関わらずタッチ切り替え不可。LRボタンでのタブ変更も不可。 いちいちタブにカーソルを合わせてタブを変更しないといけません、12タブもあるのに…ここは移植の時に本当にどうにかできなかったものか。 そして一番気になるのがジェムと呼ばれる特殊効果を持ったアイテムのリスト。これは装備品にはめて使います、ボスごとに変えたり・一個しか持ってないものをみんなで使いまわしたりと頻繁に使うのに・・・パッと見でなんのジェムかがわからない…。 1画面15個もならんでいるのにカーソルを合わせないと詳細がわかりません、色わけ+真ん中に漢字一文字いれるだけでも良かったのに。 悪いところも長くなってしまったものの 良いところ>>>>>>>>(超えられない壁)>>>悪いところ です。 RPG歴20年が自信をもってオススメする 骨太RPG。 ささ、ポチるのです
| ASIN | B00S66U848 |
| Customer Reviews | 3.8 3.8 out of 5 stars (140) |
| Date First Available | January 15, 2015 |
| Is Discontinued By Manufacturer | No |
| Item Weight | 5.1 ounces |
| Manufacturer | NINTENDO |
| Package Dimensions | 12.8 x 9.45 x 1.18 inches; 5.12 ounces |
| Type of item | Video Game |
X**R
今作初プレイ。 コロニー9を出て15時間。レベル19。ようやくガウル平原までやってきたのでレビューします。 ●世界について 広い。とにかく広い。ボリュームが多いとは聞いていましたが、これほどとは。 最初の街・コロニー9では、迷子になりました。 しかし、ゲームの進行と共に適切に配置されたワープポイントのおかげで移動と探索が苦ではありません。 そして、ただ広いだけではなく、朝、昼、夜と時間の概念があり、早朝6時前と夕方18時前には日の出、日の入りの演出もあって、特に夜空の星が美しい。 時間帯によって出会える人、モンスターも変わったり、ある時間に話しかけることでクエストが発生したり、セリフも変化したり。 これらを上手くゲーム性に絡めたのがキズナグラムというシステム。 住民達の話、悩み、お願いを聞いて、それを解決してあげることで、 住民達からのプレイヤーの評価=人気が上がり、どんどん町の人たちとの絆を深めていくことが出来ます。 ただ単に情報収集をして終わり、イベントを消化して終わり、という作り方をしていません。 このゲームの中で生きるものたちの『暮らし』と『プレイヤーとの絆』を表現しようというこだわりを強く感じました。 そして、広大ながらも、随所に配置されたロケーション。まるで観光&旅行をしているかのようです。 正にプレイヤー自身がこのゲームの大地に足を踏み入れたかのように感じられます。 ●戦闘 やることは簡単。けど、奥が深い。 最初に出来ることはコマンドの選択から始まり、徐々にそのコマンドの種類が増えていきます。 新しいシステムが導入されるたびに丁寧なチュートリアルが入るので、段階を経てシステムを理解できる仕組みになっています。 一つを覚えてから、次の新しいシステムへ。 情報量は多いけれど、確実に消化できるよう順序立ててある作りが親切だと思います。 そして戦闘はスピーディー&シームレスのため、作業感はほぼ感じませんでした。 クエスト消化しすぎて強くなりすぎてしまった…。この作品のレベルは1上がるだけで補正が大きくかかるので、 やりこみタイプのプレイヤーには難易度は低めではないかと思われます。 ただし、これは通常の戦闘に限っての話。 ユニークモンスターという手ごわい敵も最初の街周辺をウロウロしているので戦いを挑むも、その脇を通り抜けるも自由。 全滅したって、最後に訪れたワープポイントに戻されるだけで、入手したアイテム、お金、経験値が没収されたりしません。 自由度が高く、好みのプレイスタイルに専念できるのです。 ●音楽 私はwii版をプレイしていないので、思い入れやら、思い出補正やらは一切ないのですが、 とりあえずタイトル画面でメインテーマは3,4週ほど放置して聞きました。 『ガウル平原』が人気の理由も初めて訪れてわかりました。 今のところ個人的には『コロニー9』が一番好きなBGMです。10時間以上耳にしているからかも。 ●装備によるキャラクターグラフィックの反映 これ、非常に重要です。私にとっては。 装備箇所が非常に多く、モンスターハンターの如く見た目に反映されます。 そして、それがイベントシーンでそのまま反映されるのがポイント高いです。 装備の性能を取るか、見た目を取るか。ここで選ぶ自由があることに遊び心を感じます。 装備でコーディネートするだけでも楽しいです。 そしてジェムシステム。 これはFF7で言うところのマテリアシステムのようなもので、装備品にジェムという特殊効果のある石をつけて パワーアップできるというもの。 モンスターハンターでも同じシステムがありますね。 こういうの大好きです。 ●ボイスが豊富 イベントシーンではなく、戦闘中のボイスについてです。よく喋ること、喋ること。 同じセリフばかりでうるさいんじゃないかなーと思ったら、 これが意外と種類が豊富なんですね…セリフの量までボリュームがあります。 中には笑っちゃうようなセリフもあったり。 ●ロードが快適 wii版をプレイした方は特に早いと感じているようです。 未プレイの私でも、ワープは特にスピーディーであると思います。 それに、セーブデータのロードもゲームプレイ中に出来るのですが、これがまた早い。 選択肢を選ぶ場面、とても強そうなユニークモンスターに挑む場面でセーブをしておいて、 失敗したら、直前のデータをロード、ということが即座に出来るので、ここのポイントも高いです。 時間に対してストレスの無いゲームです。 褒めてばかりなので、以下、気になった点を記載します。 ●全体的なロードは早いが、装備の選択が手間。 アイテムソート機能はあるのに、毎回デフォルト設定の『入手順』に戻ってしまう。 しかも、各部位によってアイテムボックスが分けられている仕様なので、頭装備は頭装備のボックス欄でソート、 腕装備は腕装備のボックスで、武器は武器装備の…と一つずつソートし直すのが面倒。 結果、ソートせずにいらない装備が溜まっていき、いらない装備を探して売るのも手間。 ●画質は粗い。PS1のFF9くらいに見えました。 モンスターハンター4くらいという意見がありましたが、私にはそうは思えません。 ジャギー感満載です。小さい文字は潰れ気味になることも。 ただ、イベントシーンは割りと綺麗です。 ●移動速度はもっと速くても良かった。 乗り物があるといいなぁ…移動速度アップというジェムがあるんですが、 あまり効果を感じず。もっと早くなるジェムが出ることを願っています。 ●レベル補正が大きい。 私が時間をかけ過ぎているだけかもしれませんが、ボスは今のところ真正面からゴリ押しで 特に戦略なしで勝ってしまいます。回復のスキルがあるのですが、一度も使っていません。 ドラゴンクエストのようにジワジワ強くなるのではなく、ガンガン強くなります。 (その昔、魍魎戦記MADARA2というレベル補正の強いRPGがあったなぁ…) 以上、ゼノブレイド初プレイの感想です。 グラフィックは他の3DSソフトに比べてお世辞にも綺麗とは言えません。 が、誤解の無いように書くと、それを補って余りあるゲーム世界への没入感の高さに気にならなくなります。 映像が綺麗に越したことはありませんが、ゲームとはまず、面白くて初めて価値が出るものなので。 それにジャギー感があっても、テフラ洞窟の神秘的な泉の表現は綺麗だと感じました。 わずかな瞬間だけど夕焼けの時刻や、星いっぱいの夜空、ガウル平原の広大さ。 フィールドを見ているだけでも、持てるもの全てを出して表現してやろうという製作側の熱意を感じます。 膨大なテキストの量もさることながら、キズナグラムは本当に本当に良く練られたものだと思います。 町の人たちとの交流が楽しくて切なくて、あの人とあの人の関係が気になって…クエストを制覇せずにはいられません。 最後に。 シリンダー格納庫から見たコロニー9の風景、とっても好きです。ずっと、こんなところに行ってみたかったんだ。 冒頭でも書きましたが、本当にこのゼノブレイドの世界を冒険&旅行しているかのようで、久々にワクワクする気持ちを思い出しました。 この世界の隅々まで見て回りたいと思います。
本**棚
RPGが大好きで色々と手を出していますが、私の中ではここ数年で一番面白い作品でした。 仕事の帰り道「あー、あのマップの隅っこ・・・今日こそ踏破しよう」、思わずニヤケる口元、家を出る前に充電器にセットしたので充電もバッチリ。 面白いと思えるRPGは最近もありましたが ”少年時代に感じたワクワク”を再び感じさせてくれたのはゼノブレイドだけです。 ○良いところ 驚いたのはマップの広さ、ストーリーに関係のない場所も無駄に多いです(褒め言葉) 他のRPGに多い 飛び降りることのできない崖 飛び込めない川 、あって当たり前ですよね? どんなに崖に近寄ろうとも見えない壁があり落ちることはない・・・そんなぬるい世界になれていたため開始初日 崖から落ちて死にました。 崖飛び降りOK! 川飛び込みOK! 開放感溢れるマップに夢中になりました。 ここでゼノブレイドの巧い所は、探索してマップを埋めると(名所・建物を発見すると)経験値やスキルポイントがはいり成長するところです。 思わず探索したくなる、楽しくなる、あの崖から飛び降りてみたくなる。 探索をメインにしていてもちゃんと強くなっていくため、戦闘をあまりせずとも進めることが可能です。 戦いが大好きな人は戦闘で強くなったあとで、ゆっくり探索をすればOK!もちろん探索しなくともメインストーリーに影響はありません。 ゲームーオーバーがない 全滅しても全て引き継いだまま最期に立ち寄った拠点に戻ります、これは賛否両論あると思いますが私は評価します。 →気兼ねなく探索崖ダイブができる 、強敵に挑むことができる 、経験値が無駄にならない →セーブロードを多用しなくていい 否定派の意見がでるとしたら →ストーリーが矛盾する →ボスに負けて再度挑む時も、同じ場所でボスが待ってくれているのはおかしい(二回目以降の挑戦では戦闘前イベントは省略されます) 戦闘 オンラインゲームでよく使われるシステムがメインです、アニメ/小説で言うなら…ログ・ホライズンが近いと思います。 長くなるので公式を参照 キャラクターごとに役割がきっちりしているため色々と考えながら装備と編成を組んでいくのが楽しいです。 高防御/高回避が敵の注意をひいて、低防御が攻撃/サポート。 後半になるにつれてできることも増え、戦闘のテンポも早くなっていくため飽きることはありません。 しっかりとしたキャラの個性・ストーリー展開が熱い 主人公たち若者もいいんですが、イチオシはダンバンさん。 かっこ良すぎてたまらない…熱いセリフ、男気、…これ、これだよ…いまの萌と オサレに 溢れた世界に足りない物は… 安い! 新品が3000円以下で買えるなんて!ありがとう! クリア時間は93時間、しかもこれはまだまだクリアしたいクエストやダンジョンがあったのに うっかりクリアしてしまっての時間になります。寄り道最高 他にも多数良いところはありますが、他の方のレビューに溢れているので省略します。 ○悪いところ これだけ褒めたのに☆4…、これが別の機種ででたゲームなら・・・Wiiなら☆5にしました、vitaでもギリギリ☆5。 「3DSのいい所を全て無視した移植」のため☆を一つ減らしました。 タッチ機能一切なし、情報スカスカの下画面、せっかくの3DSなんだから活用して欲しかった・・・。 下画面に映るのは戦闘キャラのステータス・周辺の小さい地図(周囲のメモリは時計)のみ、もっと有効に使ってください。 タッチあり&有効活用の希望としては… ワンタッチでの遠方地図呼び出し、ちなみに通常だと5回ボタン押してたどり着きます…地図にワープ機能もあるのでかなり使う機能なんですが…。 時計をタッチして時刻変更呼び出し、これも5回ボタンを押してたどり着きます。時間でイベントが変わるためこれもそれなりに使います。 キャラタッチして操作キャラ変更、敵によって操作キャラを変えたりしたいのにメニューを開いて隊列変更しないといけません。好感度にも影響。 アイテムも種類(武器・頭・手・脚・足・道具などなど)ごとにタブでわけられているのですが、下画面にあるにも関わらずタッチ切り替え不可。LRボタンでのタブ変更も不可。 いちいちタブにカーソルを合わせてタブを変更しないといけません、12タブもあるのに…ここは移植の時に本当にどうにかできなかったものか。 そして一番気になるのがジェムと呼ばれる特殊効果を持ったアイテムのリスト。これは装備品にはめて使います、ボスごとに変えたり・一個しか持ってないものをみんなで使いまわしたりと頻繁に使うのに・・・パッと見でなんのジェムかがわからない…。 1画面15個もならんでいるのにカーソルを合わせないと詳細がわかりません、色わけ+真ん中に漢字一文字いれるだけでも良かったのに。 悪いところも長くなってしまったものの 良いところ>>>>>>>>(超えられない壁)>>>悪いところ です。 RPG歴20年が自信をもってオススメする 骨太RPG。 ささ、ポチるのです
D**A
名作です。 但し、今やるならスイッチ版をオススメします。
S**H
永らくRPGファンを続けているものです。 FF、DQ、クロノトリガー、テイルズ、その他諸々が好きで、大人になってもRPGにのめり込み、その世界観を堪能するのがやめられない...そんな人間です。 過去にはFF4〜6のグラフィックディレクターを務め、ついに1998年、衝撃的な世界観と重厚過ぎるシナリオで発売された通称「裏FF7」にあたるゼノギアスを創り出した高橋哲哉氏。 そこからゼノシリーズは始まりました。 続いて、高橋氏は旧スクウェア退社後、モノリスソフトを立ち上げ、ゼノサーガと続きましたが、メガホンをとれたのはエピソード1のみで、エピソード2、3はナムコの意向で更迭され、高橋氏は作品に関わることが出来ずに、世に出したものの鳴かず飛ばずの結果に収束してしまいました。(特にEP2は残念な....) 以後、高橋哲哉氏率いるモノリスソフトは、ナムコを去ることとなり、現在の任天堂の傘下に入りました。 今までの作品について、本人が自らこう述べています。 「ストーリーがタテ軸として、遊びの部分をヨコ軸とすると、過去のゼノシリーズはタテ軸により過ぎていた」 とのこと。 ....たしかに。 ちなみにタテ軸とヨコ軸を考えるとするなら、ゼノギアスは限りなくタテ軸(ストーリー)を尋常じゃない作り込みに徹底したため、シナリオはFF7をクリア後にプレイした自分でも、舌を巻く完成度でした。 未だにプレイすることがあります。 ですがそれはストーリーを噛みしめる「愛読書」として。 タテ軸だけが魅力だった。 ゼノギアスを通して伝わってきたのはこれでもか!というストーリーのみです。 その反面、欠点だった遊びのヨコ軸がこれまたファンから非難が多かったのです。 詳しい詳細は控えますが、それが高橋氏にとってのトラウマになったのもあり、任天堂の厳しいテコ入れもあったのでしょう。 新たにゼロからやり直す姿勢で現れた2010年の「ゼノブレイド」では、そのトラウマだったヨコ軸、つまり遊びの部分が桁違いに伸びていました。いや進化とかいう生ぬるいレベルではなく、根本から変貌を遂げていました。 じゃあゼノギアス時代のあの重厚なSFは? それは初プレイ時、それを感じませんでした。 そこで少しだけ落胆しつつ、実際にプレイを進めていくと.... なんだなんだ、王道なのに、未来を見る力があるのに、「まったく先の読めない展開」....! 巨神と機神、機神兵、機神兵殺しの神剣、未来視..... ありふれたようで、それぞれ一つ一つは想像に苦もない設定なのに、噛み合わせが上手い。 序盤でショックを受け、中盤でさらにショックを受け、後半の展開はまさにやっぱりショック受けた上にしっかりゼノらしい展開に衝撃を受けました。 それでいて、少年漫画のように熱くて青臭くて、でも気持ち良いくらい突き抜けてて、「ぜ、ゼノギアス期待してたのに.....ち、違うっ言ってすまんかった!なんだよこういう方向でもすげえよ面白いやんか!!くそー!!やるじゃん!!」 プレイしていくうちになんか自分デレ始めたくらいです。 で、シナリオもお腹いっぱいなんですが!お腹いっぱいの状態以上に遊びのヨコ軸がこれでもかと作り込まれていて、お腹が破裂する! 村人の会話がただの案内じゃない。 こいつら生活してるし、主人公陣とひととなりを築いてる。 コロニー9の人たちは襲撃されたあと、村人の話を聞いてるうちにじわじわ泣けてきた.... こいつらも喪失感あったんだな....などと。 キズナシステムをはじめ、こういう地域密着を感じられるのもいい。 クエストは....いったいいくつあるんだ....? あ、あり過ぎてやりつくしてないw そして、とにかくこの世界そのものがゼノブレイドの魅力です。 なんだあのフィールドは!! ハワイのダイアモンドコーストってジュラシックパークの撮影地に訪れたことあるけど、あれかそれ以上の魅力的な大地がはるか彼方まで広がってて、うおおぉぉ.....!!!!みたいな、そんな印象が飛び込んできます。 その大地のはるか向こうに、数万メートルはあろうか...山の様にそびえ立つ巨大な体躯を持つ機神と、機神が持つ巨大な大剣が大空を割るようにこちらの世界(巨神)に突き刺しています。 想像できますか? まさにファンタジーの極致だと思います。 (よく携帯機でも削らずに表現できたと思います。) そんな広大な大地でありながら、あらゆる寄り道の誘いが待ち受けています。 本来、RPGのフィールドの寄り道といえば、「宝箱」でしょう。遠回りしたらご褒美、それが対価です。 ゼノブレイドは違います。 そこには見たことない「景観」があり、「秘境」があります。 それはアイテムではなく、訪れたものへの褒美の前提が「冒険家」に与えるもののそれです。 ところが褒美ばかりではなく、待ち受けた先に名を冠する凶悪なモンスターが待ち受けている......こともある。 尋常でない数の裏ボス達が、メインシナリオと無関係に巨神の身体のあちこちに待ち構えています。 この辺から「RPGって、冒険するのも面白いんだよな。そんな当たり前でいて、ありそうなのに、なんで今まで感じられなかったんだろう」 などと思うように至りました。 純粋に世界を冒険することが前提にあります。このゼノブレイドは。 せっかく携帯機だってこれだけの作品詰め込めるようになったのですから、看過するのはもったいない! さて、このあとにゼノブレイドクロスなるものが発売決定しているわけですが....。 正直WiiU本体ごと買う価値がありそうで....
S**E
Wiiで発売されたRPGの移植作。 自分が購入したのはAmazon限定版なので、そちらにもその旨を書いたレビューを投稿させていただきます。 本作の一番の魅力であろう、広大なフィールドを歩き回る時、プレイヤーはまさに見た事のない異世界を探検するワクワク感を味わえると思います。 よく勘違いされていますが、本作は「オープンワールド」ではありません。 マップごとに区切られている(マップ間でのロードが存在する)オーソドックスなRPGです。 FF10、FF12や、DQ8のようなフィールドを想像していただければわかりやすいかと。 New3DSになった事で、わずかではありますがロードの速度が向上しており、広大なマップを探索するにあたって オリジナルでも高評価であったスキップトラベル(ワープ)の速度も向上しており、更にプレイしやすくなっています。 ストーリークリアだけを目指してプレイしても軽く50時間を越え、 マップの探索やクエストをやり込もうとすると100時間をオーバーしたプレイヤーも数え切れないという、 昨今のRPGとしては異様なほどに密度の高い作品です。 どこでもセーブ&ロードが可能なので、上記のボリュームを聞いて「そんなにプレイする時間は…」と思う人も安心です。 戦闘システムはややせわしないですが、あまり複雑ではないので画面内のキャラクターの掛け声や 敵のステータスの状態をしっかり確認しながら戦えば誰でも進められると思います。 基本は崩し→転倒→気絶さえ意識して戦えば大丈夫ですし、最悪レベルさえあげてしまえばごり押し可能です。 Wii版から言われていますが、キャラクターの顔のグラフィックなどはあまり出来がよくありません。 本作はWii版の移植作品なのでその辺りも同じです。 広いマップや沢山のオブジェクトを処理する関係上、キャラクターグラフィックが犠牲になっています。 個人的にそれを抜きにしても「もうちょっとどうにかならなかったのか…」とも思いますし、 正直に言って「プレイすれば見慣れます」とは絶対に言いません。 最後まで「顔のクオリティ微妙だよなぁ」という感覚はつきまといます。(一部クオリティの高いキャラもいますが) ですが、プレイしてみれば声優さんの演技や、音楽、画面の演出などで キャラクターの残念なクオリティも気にならない、ベテランの脚本家さんによる王道ストーリーを楽しめます。 クリアした時には「お話の楽しさはキャラのグラフィックじゃないな!」と言えるようになるのではないでしょうか。 (この顔のクオリティの微妙さは次回作でも同じ感じで残念……) New3DS版は基本的にすべての部分がほぼオリジナル通りに移植されており、その完成度は驚くばかりですが、 まったく同じという訳ではなく、WiiとNew3DSという解像度(簡単に言えば一度に表示される画面の広さ)の違いにより、 画面内の情報量がつめこみ気味になっており、やや見づらくなっている部分もあります。 敵の名称(ステータスも表示されている枠)部分が、視認性アップの為に大きめに表示されているのですが その表示の為に敵モンスターのグラフィックが隠れてしまい、敵の前後左右が分かりづらくなっていたり、 一部キャラクターの会話シーンで、半透明の吹き出しが顔の上半分を隠してしまっていたり(キズナトークでよく見られます) アイテム画面で一度に表示される個数が減っており、ページ送りがWii版より増えていたり、 キズナグラムやそのほかの説明文章で、文字が潰れ気味になっていて読みづらく感じる、 というようなケースが目立ちます。 この辺りの違和感や不便さは、本作が初プレイという方でも「あれ?」と思うのではないでしょうか。 「これではプレイできない!」というほどの物ではありませんが(文章も文脈から内容は理解できますし) 同時に間違いなくこの辺りはWii版の方がよかったな、と思いました。 ハード的にしょうがないとはいえ、不便なものは不便ですからね。 グラフィック面でも全体的にWii版からデチューンが施されています。 ただ、こちらに関しては雨の表現などを除けば、初プレイの方は「まあ、こんなものかな?」で済むのではないかと思いました。 雨の表現だけは、空を見上げたりした時に雨粒がカーテン状に表現されており、初プレイの方でも「これ、ちょっとショボくない?」と思ってしまうと思います…。 あとNew3DSによる立体視に関しては、間違いなくガッカリすると思います。 立体深度が圧倒的に足りておらず、よく言えば自然な奥行き、悪く言えば迫力のない映像になっており この辺りはNew3DSソフトという事でかなり期待していた反面、本気でガッカリしました。 せっかく3Dボリュームをいじれるのだから、最大の状態ならもうちょっと大げさにしてしまってもよかったのではないかと思いますね。 現在New3DS版のプレイ時間は50時間程で、私はまだ未経験なのですが 他のプレイヤーさんによっては稀にフリーズを体験しているという報告もあるので Wii版と比べて劣化している部分、問題点もやや増えてしまっているのは間違いないと思います。(細かなセーブは大切ですね) ただ、それを差し引いたとしても、本作はオリジナルWii版と同様に かつてRPGをプレイしていた時に感じていた「知らない世界を歩いて冒険する高揚感」を味わえる傑作になっていると思います。 間違いなくオススメです。
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